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●高台のお部屋
いま貸主から預かっている下北沢の物件があります。


(南から南西に掛けての傾斜地をなっている為、日当たりが相当いいです。)


(リノベーション【2006年】で門扉も美しく改装されています。)

物件価値を上げるため、いろいろ考えてます。
_鮎紊魍放する。
→物件を見ていて、屋上を開放すればいいのに、と思う事が良くあります。入居者の楽しみを増やして行くことで、入居率の維持や、テナント誘致に効果が発揮できそうです。
さすがに寒い時期なので、春先から施策できるか検討しようと思います。

▲戰薀鵐世縫妊奪フロアを敷く。
ベランダに室内と同じ高さのデッキを敷くことで、室内が広がります。
視覚的な効果も高く、非常に心地が良いです。
ただし、デッキを敷くのは意外とコストが高いため、若干判断するのが難しいタイミングがあります。
個人的には、必ずといっていいくらい、敷いた方がいいです!



また今後もボチボチ物件情報を載せていきます。
なお、下北の物件は年始までに3〜4室空きます。
良かったらアットホームで確認してみてください。



| - | 15:22 | comments(10) | trackbacks(81) |
●おかげさまで
明日は契約日です。
富ヶ谷の区分所有を売却します。


(写真は一部だけ)

イマイスミトさんがデザインしてから3年。
当時から考えると、不動産価格は上昇し、売主さんは大きな経済的なメリットを享受できそうです。デザインが物件価値をあげたことは、買主さんにもメリットのあることです。
これからも、このような取引をアレンジしていきたいです。
| - | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
●コープオリンピア
原宿駅前のコープオリンピアを見てきました。



コープオリンピアは東京オリンピックの翌年に建てられました。
建物内は旧式のホテルを思わせます。
そこかしこに、懐かしいデザインの小物、装飾が施されています。
休憩所のある、フロントで行き先をつげ7階へ。



会わせ鏡のような通路と、赤いカーペット。
テレビで例えると、『ブラウン管』と言うと適当でしょうか。
かなり秘密な雰囲気に満ちてます。
当時はベルボトムをはいた芸能関係者がいたような、そんな一種の怪しさがたち込めてます。



室内は水周りがリニューアルされており、利便性は向上しています。
シャワー室もあるので、住む事もできます。
室内の写真は地味ですが、いやな雰囲気はありません。


(窓際の箱はセントラルヒーティングの暖房です。)



ちなみに窓からは、原宿駅が見えます。




屋上も登れます。
禁煙注意です。
右端に見えるのは、プリンの型のようなミニプールです。
使用状態不明。


(奥が、サマンサタバサがある、表参道の交差点です。)

恥ずかしい話ですが、クリスマスのイルミネーションを上から見るのって興味あります。

賃料は管理費(暖房費含む)込みで、約16万円。
高いか安いかは別にして、この世界観を愛せる人には、特別な場所になると思います。




おかげさまで、当該物件は借手が決まりました。お問い合わせ、ありがとうございました。


| ほしいたてもの | 14:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
●脅威の新人現る
スポーティーな写真をみけた。

自由すぎる・・・


●NRIのNEWS
意外と身近に。
http://www.nri.co.jp/news/2008/081007_2.html

たまに高層ビルから東京を見下ろすと、これらの建物がすべてに所有者がいるんだな、とか思う。景色の端っこまで建物が建ってるし。
| - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
●そしてすごい時間がたってた
1年くらい経ってた。
最近、ぼちぼち。
書きたくなってきた。

不動産業界はなにかと話題に事欠かない。
とりわけ、仕入れ→売却と不動産のポジションを大きく張っていた所ほど大変。
売買は成功すると利益が大きく、上場会社にとって決算・株価に大きなインパクトを与えることができる。
財務諸表は、一見綺麗に化粧が施されているが、棚卸資産(販売用不動産)=短期借り入れ(1年以内返済)となっており、融資が止まれば、棚卸資産を売らない限り、数ヶ月には心臓が止まってしまう。

日本の不動産業者は財閥系を除き、欧米の不動産会社に比べ、取り扱う金額に対し概ね自己資本が薄い。
これは、歴史や風土的なものでもあるのだが、自己資本が薄い業者が、億単位の取引をするには、やはり金融機関(もしくは直接金融で)から資金を調達しなければならない。

今回も融資の止まり方が急激だった為、市場には販売用物件をもったまま、立ち往生している業者と、仕入れを行いたいが、資金調達のできない業者しかいない状況となった。
(つまり買えない)

この真空状態のまま、流動性が極端に低下した不動産は、資産価値をさげてゆく。
(居住用の不動産等、実需が伴う資産に関しては、下げ方は穏やかだと予想される。)

< 賃料はそれほど急激に&大きく下落しないため、利回りは向上する。とりわけ賃料が高く、流動性の低下した地域の物件は大きく利回りが向上する為、、キャッシュフローを得ながら、後々資産価値が大きく膨らませられる可能性がある。具体的な地域名としては、『神宮前』『表参道一帯』の地域等が代表的。 >

逆に、このまま融資を続行していた場合、どうなっていたのだろうか。
おそらく、しばらくは資産の価値は保たれるものの、いずれは調整局面となり、現在よりも大きな乖離がうまれ、一段と強いクラッシュがくることになったのではないかと思われる。

本来であれば、ゆるやかに資金を細めてゆくはずが、サブプライムローン破綻による、キャピタルマーケットの嵐は思いのほか深く、また見通しが立たない中で、破滅的な状況を感知し、急激に融資環境を停止せざる得なかったのでは無いかと思われる。

良い見方をすれば、今回は、サブプライムローンの破綻にともなう、世界的な資産価値の下落と破滅的な危機にせんじて、日本がディフェンシブな融資環境をつくり、同時に下落に歩調を合わせた、という見方はできないだろうか。

次の調整局面からの回復が思いのほか早い場合、「あ、あの時の資金停止は、損切りさせる為だったんだね。」と思い返す日がくるかもしれない。




| - | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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